服を作ってしまおう

もう少し本格的にやりたいと言う方は、洋裁、和裁が良いでしょう。既製品があるからいいと言う人も多いでしょう。お勧めです。逆に言うと、大人になってからでも習う意味がすごくあるとも言えますね。大人になった今でも欲しいものがあると作ってもらうことがあります。

実用的な習い事としてはトップに入りますね。けれど母親は、年を取ってからは自分の好みの服を買えなくなったと言います。デパートでは1着何万円もするのでたくさん買えなくて、それなら作ってしまおうと言うことのようです。例えば、ファッション誌を見て、それと同じものを自分の体型で作ってしまえるんです。私の母親も洋裁をずっと習っていますが、すごくうらやましいですよ。

習い事としてやっているので先生が手取り足取り型紙起こしから手伝ってくださるそうですが。年を取った人はこういう服がいいのだろうというような勝手な思い込みからの店の品ぞろえが多いらしくて、本当に着たいと思える服はデパートなどしか無いのだそうです。完全なオーダーメイドです。自分の好きな型で、好きな色で、好きな布で作ってもらいました。自分の好きな服を作ることができるのですから。

洋裁、和裁はきちんと習わないと独学でやるのが難しいですよね。親の世代では洋裁、和裁はやっている人が多かったですが、最近はあまりやっている人はいませんね。やはりとっつきにくいというのがあるのでしょう。小さい頃、私の服もたくさん作ってもらいました。今は既製品が簡単に手に入りますよね。